戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ(11/13画像追加)

艦艇系以外のガレージキットでは初めて?
ageのゲーム「マブラヴ」シリーズから「戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ」になります。
……この機体、まだゲームなどでは制式に登場していない筈なんですが、見た目の重厚感や元ネタ人気もあってシリーズに登場する戦術機の人気では確実に上位にランクインするでしょう。
キットはボークスのA3シリーズ、本来は固定ポーズなんですがかなり無理を言って可動仕様にして頂きました。
製作は「PLUSDIMENTION」様。

では早速画像をば。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
両肩に装備されているGAU-8 36ミリガトリングガン&肩上の弾倉が圧倒的な存在感を放っております。
因みにこのGAU-8は基部で左右旋回&俯仰可能。


斜め後方より。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
ジャンプユニットは現実のA-10が装備するエンジンポッドを模したデザイン。
膝裏のパーツは取り外し可能で、膝は90度ほど曲がります。
今回の撮影では外していないのですが、製作中の画像を見て頂ければ可動範囲が判ると思います。

A-10膝可動範囲


上半身UP。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
胴と脚部に取り付けられたスパイク状のパーツは戦車級BETA排除用の爆圧式射出槍「ジャベリン」。
多少取り付かれた程度なら独力で排除可能という戦術機はこの機体だけではないでしょうか……。
これが他の機体なら戦車級に取り付かれる=死亡フラグ回収コースです。


戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
以前掲載したコトブキヤ製不知火と比べれば下半身のボリュームが桁違いである事が良く判ります。
今回は下半身まで可動化して頂いたのですが、流石にレジンの塊だけあって間接のへたれが怖い状態になってます。
なので飾るのではなく見たい時に箱から出して眺める&ポージングという形に……。
可動を活かした形での写真撮影は後日行う予定。


……西ドイツ軍仕様のA-10Cも製作依頼を出そうとしている罠。
流石に下半身の安定を重視して、上半身のみ可動仕様という形になりそうです。
中隊支援砲を構えたA-10Cも良いよね!



で、さらに撮影したのだけれど何故か妙に画面が暗い……。
後から撮り直しかなぁ、これorz

何はともあれとりあえず掲載。
自衛隊時代の先輩から「真後ろからヨロ」というリクエストを貰ったのでまずは背面。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
重量級の機体だけに、ジャンプユニットもごつくて大きいのが判ります。

で、可動を活かして膝立ち。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
ジャンプユニットが腰部ではなく脚部に接続されているのですが、こちらも可動化のおかげで斜め後方に逃がす形でクリアランスを確保しています。


若干腰を落として低重心での射撃姿勢。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
流石に重量バランスが取りきれず、ジャンプユニットで支える形になっています。

最後にGAU-8 36ミリガトリングガンの可動範囲。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
前後にはこんな感じで、前100度~後100度くらいで合計200度程度の可動域があります。

戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
左右への旋回はこんな感じで、機体を僅かに旋回させるだけで360度全方位への射撃が可能なほど。

うーむ、やはり画像が暗い……。
週末にでももう一度撮影し直そうかなぁ。・゚・(つД`)・゚・。
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トータル・イクリプス第2話

題名の通り、日曜深夜(月0135~0205)放送のアニメ、トータル・イクリプスを見ました。
なお、管理人は大元のマブラヴシリーズからどっぷり嵌り込み、A3シリーズを始めとした立体物も買い漁っております。
それが行き過ぎて普通なら有り得ない行動も取っていたりするのですが、その辺はまあ今後の流れ次第でここに書き込む事があるかもしれません。

以下ネタバレ含む?
ご注意下さい。























閑話休題。
もともと1、2話は連続で見るような構成で、こう言ってはなんですが第一話視聴終了時には満足感6割不安4割といった感じでした。
が、第二話で不安の99%が消し飛び、そのまま密林にてBD全巻予約に走りました。
第二話の戦闘シーンはそれ程のインパクトがありました。
BETA特有の気持ち悪さ、ゲームで表現されていたよりも圧倒的な恐怖感、そして絶望感。

一夜明けて各所で感想や実況の纏めが出ており、中には「1、2話いらないんじゃね?」という言葉もありました。
が、私はその意見にはまったく与しません。
この1、2話がなかった場合、「一度BETAに蹂躙された国の衛士」と「本格的な対BETA戦未経験の衛士」の意識の違いが(特に原作未見の人に)判らなくなると思うからです。
視聴者に「BETAの上陸を許した国ではこんな戦闘が日常茶飯事になる」という強烈な意識を植え付け、その上でそんな実感を持たない、けれど経歴としてはエリート衛士というキャラクターが登場する。
世界観の説明と共に、視聴者に本当の意味での最前線国家と直接脅威のない後方国家、この両者に存在する意識の違いを明確にする、という役目を果たしていると考えております。

恐らくこの第1、2話がなかった場合、原作である小説版を読んでいる人や大元のマブラヴシリーズをプレイしている人なら問題なく受け取れる台詞でも、それらを未見の人にはヒロインであり主人公の一人でもある篁中尉の言動は些か鼻に付くものと感じられるのではないでしょうか。
そういった齟齬を無くすという観点からも今回の第2話は非常に重要な回だったと思いますが、それだけに1、2話同時放映でなかったのが惜しまれます。
つらつらと思ったことを書き記してみましたが、何はともあれ今後の展開が楽しみです。

……そういえば立体物含めここまで嵌ったのはヤマト以来かもしれない。
しかも嵌り具合は恐らくヤマトより上。
我ながら無茶な行動取ってるしなぁ……、3年前から(死
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