ポスターまで買ってしまう罠(死

前回の記事へコメントを頂いた際に言及されていた艦艇/艦載機ポスターが到着しました。
ものがものなので画像がないのは前回と同じです。

……まず不満点、「Ⅲ」の艦がない!
艦艇の方にはボラー連邦の艦は皆無、当然各国護衛戦艦もなし。
復活編の艦が4隻もある(ブルーノア、ゆき、シーガル艦、パスカル艦)のに、Ⅲの艦が一隻も入っていません。
かと思えば完結編も地球防衛軍の駆逐艦はあるけどディンギル帝国の艦が一隻もなかったり……。
艦載機の方にラルゴールムは入っていましたが。


気を取り直してポスターに描かれていた艦艇を。

地球防衛軍は、ヤマト、第18代ヤマト、アンドロメダ、主力戦艦(さらば/2)、沖田艦、古代艦、駆逐艦(完結編)、ブルーノア、深宇宙探査船ゆき。
さらば/2の巡洋艦や駆逐艦、上記の通りⅢの艦はなし。

お次はガミラス帝国。
デスラー艦、デスラー艦(さらば/2)、デスラー戦闘空母、シュルツ艦、ガミラス艦(駆逐型デストロイヤー)、戦闘空母、三段空母とメイン級はほぼ全て揃ってます(当然Ⅲ除くorz)。

白色彗星帝国からはミサイル艦ゴーランド、ナスカ級中型高速空母の2隻。
暗黒星団帝国は巨大戦艦プレアデスのみ。
ディンギル帝国はなし!
復活編からはパスカル艦、シーガル艦の2隻。
……ディンギルからもせめて1隻は入れて欲しかった。

気になったのは一応サイズ指定が入っている(明確なデータがない場合は「about〇〇〇m」の表記)のですが、沖田艦が約200m、古代艦が75mとされていること。
大人の事情なファインモールドの1/500設定がいきなり否定されました。
因みにこの200mクラスの艦艇、沖田艦の他に初代デスラー艦(200m)、戦闘空母(180m)、三段空母(200m)、駆逐艦(完結編・200m)なんかがあります。
……戦闘空母が沖田艦よりちっさいとはちょっと予想外。
意外だったのはミサイル艦ゴーランドで、全長240mでナスカ級中型高速空母(248m)よりも小さかったこと。
とはいえ、デザインの関係上上下の厚みや左右の幅がかなりあるので艦としてのボリュームはかなりのもの。
そして嬉しかったのはシュルツ艦と主力戦艦の大きさがほぼ同等だったこと。
「相模」とガレージキットのシュルツ艦を並べても全く違和感がない大きさになりそうです。

艦載機の方はコスモハウンドやラルゴールム、ドリルミサイルを運んだ双発重爆を除けばまあほぼ同じような大きさ。
ほぼ同じ大きさなのはブラックタイガー、コスモタイガー、コスモゼロ、100式探索艇、コスモタイガー雷撃機タイプ、中型雷撃艇。
……そして何故か「艦載機」なのに「さらば/2」で登場の指揮戦車、「永遠に」で登場した掃討三脚戦車が載っている辺り、何か違うようなorz
戦車入れるならガミラスファイターとかディンギルの水雷艇を入れてください;

とはいえ、やはり複数作品の艦艇が一同に会しているのは嬉しい限り。
貼る場所がないのでとりあえずケース(段ボールの筒)に入れて保管、時々眺めてはニヤニヤするつもりw
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ヤマト・メカニカルイラストレーションズ

本日こちら>ヤマト・メカニカルイラストレーションズが到着しました。
ディアゴスティーニから出ていた宇宙戦艦ヤマト・オフィシャルファクトファイルの表紙に使われたイラスト+3のイラスト集です。
……元のファクトファイルは購入していません(出ていた頃はまだヤマト熱がここまで再発していなかった)。

ものがものなので画像はありませんが、改めてヤマト世界の艦艇デザインに惚れ直しました。
特にさらば/2時の地球防衛艦隊、これは本気で別格だと思います。
限定5000部発行との事なので、ヤマトファンの方は是非!
マジでこれは買い!ですヽ(´ー`)ノ

アリゾナとか海鳴とか主力戦艦とかetcetc

……なんぼ写真を撮っても中々納得の出来る画像にならない罠。
それでも撮影したからには多少は見栄えの良さそうな画像を選んでせせこましくUP。・゚・(つД`)・゚・。サツエイジュツホシイヨゥ
あ、画像数そのものは過去最大でございます(゚Д゚;,)


そんな訳でまずは前回コメント欄で頂きましたリクエストに従ってアリゾナ&海鳴の2ショット画像をば。
アリゾナと海鳴
アリゾナと海鳴
アリゾナと海鳴
三方向から撮影、こうしてみるとヤマト2主力戦艦とほぼ同等の大きさの海鳴もアリゾナの前ではやはり「巡洋艦」というに相応しいサイズ?
後ろから見ると完結編登場の地球防衛軍艦艇における外見上の特徴の一つ、エンジンノズルから出ているコーン状のパーツが目を引きます。
……若干ぼやけてるのは勘弁してね!(死

続いて最近落札したメカコレ完成品&既に所有していたメカコレ完成品2個。
デスラー艦
大型戦闘艦
コスモハウンド
コスモゼロ
ラジェンドラ号
巡洋艦
駆逐艦
上からデスラー艦、大型戦闘艦、コスモハウンド、コスモゼロ、ラジェンドラ号、巡洋艦、駆逐艦。
30年程前に発売されたこのメカコレクションシリーズ、今の目で見ても充分合格点の傑作キット揃いだと思います。
初期100円、今でも200円で稀に再販が掛かる事とヤフオクなどで比較的安価で入手可能なのも嬉しいところ。
大きさゆえの限界はあるにしろ、それを補って余りあるコレクション性と組み立てやすさが最大の長所でしょうか。

続いてはザッカPAPより出ているメカニカルコレクション第三弾より、完結編主力戦艦。
完結編主力戦艦
完結編主力戦艦
こうして見ると決して悪いデザインではないと思うのですが、曲線が減っている事に加え面の情報量が旧主力戦艦に比べ圧倒的に少ない点がマイナスなのかなーと。
対空火力も増強されてますし、波動砲の発射までに掛かる時間もかなり高速化されています。
とはいえ、旧主力戦艦が映画、TV共に相応の出番があった事に比べると活躍の場がなさ過ぎて印象が薄れているのは否めない訳で……。
ヤマトシリーズ最大の欠点とも言うべき「地球防衛艦隊はヤマトの引き立て役」の犠牲者ですね、間違いなくorz

続いては撮影しなおした沖田艦&古代艦。
カメラ位置を調整して下方向からの煽りショット。
沖田艦
古代艦

沖田艦&古代艦。
沖田艦と古代艦
沖田艦と古代艦
沖田艦と古代艦
……つくづくこれが20センチに満たないキットだとは思えません。


で、ある意味サプライズ?
ヤフオクにて落札した復活編主力戦艦のお披露目を兼ねて新旧主力戦艦艦型比較~。
新旧主力戦艦
新旧主力戦艦
復活編主力戦艦
主力戦艦ズ
……復活編主力戦艦の一番砲塔が傾いている事に後から気付く罠o......rzウツダシノウ
折りを見て再撮影、画像を入れ替える予定です(泣
上にある完結編の主力戦艦と合わせて3世代の地球防衛軍主力戦艦揃い踏み。
完結編だけちっさいのは気にしない方向で!

アリゾナと復活編主力戦艦の2ショットも~。
かくしだま

最後に主力戦艦相模、煽りの構図でパシャッとな。
主力戦艦相模

次回更新、今のところ全く未定。
たぶん年明けになると思いますが、松本メカで更新したいところ。
……メカ系ばかりで萌え系皆無、おかしいなぁ、初期の構想だとフィギュアレビューも予定に入っていたのに。
ドウシテコウナッタ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

集合写真

何枚か写真を撮って整理してみたけど、どうにも上手く撮れていない気が……。
とりあえず、撮影した中でそこそこ見れるものを幾つか掲載。

EF12様の作中で第七艦隊を構成する主力艦群。
マルス(PS版ゲーム設定上のしゅんらん)、北米護衛戦艦アリゾナ、試作巡洋艦海鳴。
第七艦隊集結!
第七艦隊正面
正面から見るとマルス(しゅんらん)の横幅が非常に大きい事が良く判ります。

上記3艦に加え、主力戦艦相模も追加。
第七艦隊&相模
第七艦隊&相模上方より
第七艦隊&相模斜め前方より
試作巡洋艦である海鳴と相模のサイズがほぼ同等です。
相模は製作時に艦体ストレッチが成されているので、ストレッチなしだと海鳴よりも若干全長が短くなります。
……元々スケール指定のないキット(逆算でほぼ1/1000)なので、致し方ない部分もあるのですけど。

相模、海鳴、アリゾナ艦橋付近。
相模、海鳴、アリゾナ
アリゾナがぼやけちゃってますが、艦橋構造物の違いが判るかなーと。
こうしてみると、巡洋艦の艦橋窓がどこにあるのか良く判らない。
下部の3本スリットだとあまりにも位置が低すぎるし、中央上部の凹んだ部分なのかしら……。

ひとまず撮影分をUP、これまでに当ブログにて掲載した艦艇で見てみたい組み合わせやアングルなどありましたら是非コメント欄にお願い致します~ヽ(´ー`)ノ

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

と言うわけで製作依頼を出していた主力戦艦&完結編巡洋艦が本日到着しました。
色々あって簡単な撮影しかしてないのですが、掲載です。

まずは主力戦艦から。
主力戦艦相模
主力戦艦相模
主力戦艦相模
主力戦艦相模
手元に届いて間近で見るとやはりディティールの追加などが視覚的に素晴らしい効果を発揮していると実感。
写真だとどうしても限界がありますが、少しでも凄さを感じていただければと。
そのうちノーマルの主力戦艦とも並べてみたいと思ってます。
時間が取れたら撮影の予定。

お次は完結編巡洋艦。
試作巡洋艦海鳴
この完結編巡洋艦、TV版とは明確に違う点が一箇所ありまして……。
艦体後部は本来カタパルトが一基搭載されているのですが、飛行甲板になっています。
ディーラーさんの判断で変更したそうなのですが、EF12様のSS内でも試作巡洋艦と言うことで量産艦とは異なる部分もある、と書かれていましたのである意味丁度良かったかも?

こうして見るとさらば&2の巡洋艦に比べ、兵装がかなり減らされているのが良く判ります。
とはいえ、史実から見た場合の「巡洋艦」という艦種からするとこちらが正道という気も。
基本的に巡洋艦は英国海軍の条約型がそうであるように、巡航能力を始めとする「フネとしての能力」が優れている事がその根本にあります。
そういう観点からすると、さらばや2の巡洋艦は艦隊決戦用の戦闘能力重視型、史実の日米海軍が建造した重巡洋艦に近い性格なのだと思います。
完結編のこの艦は兵装を減らした分居住性や航行能力の底上げが図られていると考えれば、ヤマト世界の地球連邦政府の方針が「太陽系内防御型」から3の移住惑星探索を経て「外洋探索型」に切り替わったのかもしれません。

これらの艦は近いうちにアリゾナ他手持ちの艦艇と並べて撮影予定~。

やふおく利用中その3 旧地球防衛艦隊

相変わらず予算に余裕が出来るとやふおく利用のパターン。
今回は大人の事情で松本零士メカニクルユニバースシリーズとして発売されたアレをヤマト仕様で完成させたもの。
製作・出品は以前紹介した重装機兵レイノスと同じG-CUBE様。

まずは沖田艦。
沖田艦
……どアップにしたせいでピンボケしてますが、迫力は伝わるかと。
というか、ギリギリで接写しているせいもあって結構大きく見えるんですが、実際には完成したキットは20センチにも満たない大きさです。
設定上、全長100mそこそこ、最大でも200mはいかないので1/500となれば当然と言えば当然なんですが……。

沖田艦
こちらはほぼ正横から撮影したショット。
流れるような艦体ラインが非常に美しい艦だと思います。
第一話冒頭の冥王星会戦で主砲がガミラス艦に通用せず奮闘むなしく大破して戦線離脱、火星で古代と島を収容しつつ辛うじて地球に帰り着くまでの印象が非常に大きな艦でした。


続いては同シリーズのミサイル護衛艦をゆきかぜとして完成させたもの。
古代艦
……こちらもどアップにして撮影したのですが、カメラとキットの距離僅か10センチほど。
それでもフレームに全部納まっているあたりでキットのサイズがわかろうというもの。
実際、完成した古代艦は全長15センチもないくらい。
設定上の全長が100mを切っている(60m前後らしい?)ので仕方ないのですが。

古代艦
若干斜めになってしまっていますが、ほぼ正横から捉えたショット。
艦長を務めるのはヤマト主人公古代進の兄、古代守。
レーザー艦や沖田艦の主砲(設定ではフェーザー砲らしいです)が通用しない中、艦首の大型ミサイルでガミラス艦を撃沈した勇姿が印象深い艦です。
その後、ガミラス艦に包囲され集中砲火を浴びて大破、爆沈したかと思われていましたがタイタンに不時着している姿が後に登場していました。

これら二つのキット、流石ファインモールドと言うべき精度。
尖った部分は油断すると容赦なく刺さります、ええ。
どうしようもない事情があってそのままの名前で出す事ができなかったとはいえ、現在の技術でリニューアルされたこれらのキットはファン待望のものではないでしょうか。

ヤマト2199という形でアニメそのものもリニューアルが成されるようですし、これをきっかけにまたヤマト関係の商品が現代の技術で復活する事を祈ってやみません。

……主力戦艦と巡洋艦は明日4日に到着予定、到着時間次第では明日夜にも更新するかも?
プロフィール

大隅4001

Author:大隅4001
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