ヤマト2199PV第二弾発表されました~

……宇宙戦艦ヤマト2199のPV第二弾が公開されました。
やべぇ、やべぇよこれ!
第一弾の時はまだ不安な部分があったけど、全部吹き飛んだ!!
宇都宮で上映があって良かったと本気で思う程に!
地球防衛艦隊、沖田艦、古代艦以外にも複数のタイプがある事を確認できたし、ガミラス艦も流石のハイディティール。
あとはこれらの艦艇が立体化されるかどうかだけど、2年前の新金型1/500宇宙戦艦ヤマトが本来「宇宙戦艦ヤマト2199」バージョンとして発売される予定だったらしいので、出来得るなら同スケールでシリーズ化して欲しいところ。
……なんか噂では1/500アンドロメダも開発候補に入っていた(いる?)らしいですし。
新デザインのシュルツ艦、三段空母も非常に好みのデザインだったし、ガレージキットではどうしても価格がアレな事になってしまうので、バンダイさんには新規インジェクションキットの充実を是非お願いしたい!

新キャラに女性が多数含まれているなど、宇宙戦艦ヤマト2199に賛否両論あるとは思いますがまだ未見の方は是非ご視聴を~>PV第二弾

あ、個人的には新女性キャラの中では技術科の新見薫さんが一番ストライクでしたw



そして以前某所でちょっと書いた「アンドロメダ+無人艦」を立体物で撮影してみる。
使用しているのは「宇宙戦艦ヤマトメカニカルコレクション」の第一弾「アンドロメダ」、第三弾「無人艦隊大型艦」×4。
ベースはバンダイのアクションベース2(黒)を使用。
アンドロメダ&大型無人艦
アンドロメダ&大型無人艦
アンドロメダ&大型無人艦
アンドロメダの設定全長は280m(275m説もあり)で、無人艦隊大型艦の設定全長は300m、メカニカルコレクションで揃えるとほぼ同じスケールになります。
さらば/2の地球防衛艦隊、省力化を推し進めて全艦有人化させるよりは旗艦級戦艦に人員を集中させてそこから無人艦をコントロールする形にした方が良かったのではないか……と。
こうして並べてみると、「小型波動砲」と言われる事もある無人艦隊大型艦の波動砲は主力戦艦より大口径なような……?
砲門数こそ3連装2基6門ですが、砲そのものは恐らくアンドロメダより大型の砲だと思われます。
やはり戦闘能力そのものは極めて高く、制御さえきちんと成されていれば相当の戦力だったのではないでしょうか?


お次はヤフオクで落札したバンダイEXモデルのコスモゼロ。
これもまた基本デザインが40年近く前のものだとは思えません。
コスモゼロ
コスモゼロ
コスモゼロ
コスモゼロ
制空(制宙?)戦闘を主任務とする戦闘機らしい戦闘機で、初代ヤマトでは事実上古代の専用機となっていました。
因みに宇宙戦艦ヤマト2199のPVでは主翼に小さめの日の丸(恐らく空自準拠のサイズ)が描かれた姿で登場しており、デザインもほぼ当時のままで若干シャープになった印象。
なんとなくメカニカルコレクション艦載機編のコスモゼロと並べてみたり。
コスモゼロ

……宇宙戦艦モノが激減している昨今、この宇宙戦艦ヤマト2199がその復権に多大な影響を与えてくれる事を祈ってやみません。
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いつもの、

サイズ比較とか部分接写とかやってみました。

まずはシュルツ艦、前部、中部、後部と三つに分けて撮影。
各部のディティールが判りやすくなった、かな?

前部
シュルツ艦

中部
シュルツ艦

後部
シュルツ艦

全体像
シュルツ艦
シュルツ艦

ミサイル発射菅、或いはフェーザー砲と思しき固定型砲門が多数取り付けられているのがシュルツ艦の特徴の一つだと思います。
艦底部にも同様の砲門があり、前方火力は艦首の三連砲口(兵装種類は不明)と合わせて相当に高いものと推定。
艦尾には小型のフェーザー砲が配置されていて、後方からの脅威にも配慮されている事が伺えます。
謎なのが艦橋両舷に配置されている各4基のモールドで、VLS或いは隠蔽式の対空砲辺りが装備されていると考えるのが妥当でしょうか。

で、このシュルツ艦が1/1000なので手持ち1/1000の地球防衛艦隊なんかと比較してみたり。
まずはアリゾナとシュルツ艦。
アリゾナとシュルツ艦
アリゾナとシュルツ艦
アリゾナとシュルツ艦
ほぼ同等の大きさを誇るアリゾナとシュルツ艦、艦体規模は高さの関係でアリゾナの方が若干上回ります。
戦艦として見た場合の通常火力ではほぼ同等ではないかと思われますが(前方火力でシュルツ艦、総合火力でアリゾナ?)、決戦兵器である波動砲の有無は両者の決定的な差となっています。
地球防衛艦隊がある意味波動砲戦に特化していったのは、単艦戦力という意味で当然だったのかもしれません。
とはいえ、構造上「前方にしか撃てない」事に加え、「波動砲発射直後は艦の能力が低下する」という弱点をほぼ全ての艦が抱え込む事になってしまったのは些か問題有りと考えざるを得ないでしょう。
波動砲を持つ主力戦艦だけではなく、同程度の戦艦で汎用性の高い波動砲非装備艦の整備が行われなかった理由が少々気になります。
Ⅲ、完結編、復活編と登場するほぼ全ての戦艦は波動砲を装備していましたので……。
例外はⅢのソ連護衛戦艦ノーウィックくらいでしょうか。

続いてはしゅんらんとシュルツ艦。
しゅんらんとシュルツ艦
しゅんらんとシュルツ艦
しゅんらんとシュルツ艦
しゅんらんとシュルツ艦
……大きさで言えば殆ど戦艦と巡洋艦のようなサイズ差です。
とはいえ、しゅんらんの元キットが1/700アンドロメダである事を考えれば致し方ありません。
こうして見るとしゅんらんは地球防衛艦隊の構成艦としては異例の横幅を持つ艦である事が良く判ります。
通常火力も極めて強力な上、艦首に三連装波動砲を持つ本艦は敵対する相手にとっては悪夢そのものだと思います。
ゲーム初出とはいえ、可能ならばリメイク作品である2199の世界での登場を期待したいところです。
……初代ヤマトのみのリメイクだとその望みもなくなりますがorz

定番?
アルカディア号とシュルツ艦の比較です。
アルカディア号とシュルツ艦
アルカディア号とシュルツ艦
流石に全長400m級のアルカディア号、長さで相当に違いがあります。
……斜め方向からの写真が何故か撮れていなかったので判り難いですが。
とはいえ幅そのものはそう極端な違いはなく、アルカディア号がかなり細身である事が判ります。

そしてヤフオクにて落札した品、艦体部分だけちょろっと掲載。
完結編主力戦艦
完結編主力戦艦、岡山のプラ板使い様の1/1000キットです。
これが完成した場合、さらば/2、完結編、復活編と三世代に渡る主力戦艦が揃い踏みする事に!
製作依頼を出す時は、主砲と対空砲の砲身を金属砲身に変えてもらう予定です。

最後にちょっとやってみたかったシーン。
地球防衛艦隊とシュルツ艦
地球防衛艦隊新世代艦とガミラス帝国艦隊旗艦級戦艦の集合写真。

そしてEF12様の二次創作小説「主力戦艦『相模』戦記」80話より。
イスカンダル救援作戦終了後、地球へ帰還する「相模」、デスラー総統の元で新天地を目指すコルサック艦隊旗艦「バードラⅡ」の別れ……といったイメージで。
戦い終えて……

次の更新は未定、少し先になりそう?


2/12
コメントにありました画像を下に追加。
しゅんらんと主力戦艦
しゅんらんと主力戦艦
しゅんらんと主力戦艦
しゅんらんと主力戦艦

シュルツ艦!

題名にある通り、当ブログである程度の大きさを持つキットでは初のガミラス帝国艦ですヽ(´ー`)ノ
キットはガレージキットディーラー「K2M」様のもので、製作はアルカディア号と同じく「G-CUBE」様にお願い致しました。

……前置きは短い方が良いと思うので、早速。
シュルツ艦
艦首方向左斜め前方より。
3連装主砲は下部も含め3基とも可動にして頂きました。
主砲塔がカメラ目線(?)になっているのが判るでしょうか?

シュルツ艦
同方向、上より。
見ての通りシュルツ艦は非常にスマートなラインを持つ、美しい艦である事が判ります。

シュルツ艦
後方より。
エンジン部分を見ても他のガミラス系艦艇とは些か異なるラインを持つ艦だと思います。
どちらかと言うとさらば/2以降の地球防衛艦隊に近い姿かもしれません。
特に艦首開口部の奥に見えるミサイル発射菅らしきものを波動砲発射口とした場合、かなり近いものがあるかと。
……主砲を砲身付きの地球型に取り替え、艦橋部分を角型にしたら地球艦と言っても通用するんじゃないでしょうか。




そしてやはりこの艦が手に入ったからには"アノ"シーンを再現してみたくなるわけで……。
相模&バードラⅡ
相模&バードラⅡ
相模&バードラⅡ
EF12様の二次創作小説「主力戦艦『相模』戦記」の第六十二話から登場のコルサック提督率いるガミラス艦隊と共に行動する地球防衛軍独立第十三戦隊、それぞれの旗艦同士の2ショット。
マダオ女史コト嶋津冴子艦長率いる主力戦艦「相模」、歴戦の古武士のような雰囲気を持つコルサック提督の「バードラⅡ」。
元キットの関係上、本来は殆ど同サイズの主力戦艦(この場合「相模」)とシュルツ艦(同バードラⅡ)では後者の方が若干大きくなっています。
が、PS2用ゲームソフト『宇宙戦艦ヤマト・イスカンダルへの追憶』の設定では「ガミラス艦隊指揮戦艦級戦闘艦」という設定になっており、これだとむしろ主力戦艦より大きいくらいが丁度良いかな、と思ったり。

でもって最後。
攻撃開始!
同作品六十四話、暗黒星団帝国の資源採掘(盗掘)船団への攻撃開始シーンのイメージで。
メカコレクションのガミラス艦、ちょっと小さめかもしれませんが……。

ご意見ご感想などありましたらコメント欄かウェブ拍手で一言入れて下さると中の人が喜びます∩(´∀`)
宜しくお願い致します~。


2/7追記
現在手持ちの宇宙用艦船一覧(メカコレ除く)

地球防衛艦隊
プラキット
しゅんらん(1/700アンドロメダ改造)
主力戦艦(相模:恐らく1/1000程度:徹底ディティールアップ版)
主力戦艦(素組&塗装:1/1000程度)
宇宙空母(素組&塗装:1/1000程度)
巡洋艦(素組&塗装:ノンスケール)
パトロール艦(素組&塗装:ノンスケール:波動砲口若干の改修)

ガレージキット
アリゾナ(1/1000:徹底ディティールアップ晩)
完結編巡洋艦(海鳴1/1000:徹底ディティールアップ晩)
復活編主力戦艦(1/1000)

ファインモールド地球防衛艦隊
艦隊旗艦(沖田艦:1/500:ディティールアップ版)
ミサイル護衛艦(古代艦::1/500:ディティールアップ版)
 ※1/500のサイズ設定は相当怪しげ、特に古代艦

ガミラス帝国
ガレージキット
シュルツ艦(1/1000:バードラⅡ扱いの場合あり)

わが青春のアルカディア
海賊戦艦アルカディア号(1/1000:ディティールアップ版)

メカコレサイズは省略。
結構増えてきたなぁ……(´・ω・`)

遂に入手!

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
という感じで遂に入手、DO楽DOさんの「護衛戦艦アリゾナ」!

護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
1/500というビッグスケールのアリゾナです。
このキットの存在を知ってから、2年越しでとうとうゲットする事が出来ました。
ただ、一点だけ気になる事がありまして……、舷側のラインを崩すということから、DO楽DOさんのアリゾナは左右の主砲塔がありません。
代わりにその後ろにある構造物の先端が副砲となっています。
このため非常にスマートな印象を受けるのですが、個人的にはアリゾナの特徴は両舷の主砲だと思っております。
ですので今回このアリゾナの製作依頼、「相模」や1/1000の「アリゾナ」や「海鳴」を製作して頂いたPLUSDIMENTION様へ出すにあたり、両舷主砲を追加して頂く事にしました。
が、キット同梱の真鍮製主砲砲身は9本の為、MASTER1/350アイオワ級戦艦用50口径16インチ砲用の金属製砲身を購入、こちらに変更予定です。
試しにテープで留めてみたのがこちら。
アリゾナ主砲用
砲身全体が細くなったので力強さには欠けたかも……?
その代わり砲身長が伸びたので、スマートさは増したかなぁといったところ。
完成予定は大分先(6月頃の予定)ですが、非常に楽しみヽ(´ー`)ノ


でもって最近撮影用ブースを購入して一部撮り直ししてみました。
以前のものより見やすくなっている……と良いなぁ。

相模&アリゾナ
相模とアリゾナ

相模と海鳴
相模と海鳴

相模
主力戦艦「相模」

アルカディア号
アルカディア号
アルカディア号

スペースウルフ
スペースウルフ
スペースウルフ


今までに撮影したものも含め、新環境で撮り直しなどご希望がありましたら是非コメント欄に書き込みお願い致します。
可能な限りご期待に沿えますよう頑張ります∩(・ω・)
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大隅4001

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