続・DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト

そんな訳で模造紙使った簡易撮影ブースを作成してみました。
なんとか撮影する事が出来ましたので、早速写真をぺちぺちと。
……相変わらず写りが良くないのは勘弁して下さいorz

まずは全体像。
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
やはりヤマトの艦体ラインは優雅な曲線だなぁと実感。
にしても波動砲発射口の自己主張が凄く、この発射口がなければヤマト足りえないと言えるだけの存在感。

艦橋付近。
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
前回の記事でも書いた通り、第二艦橋両舷に航海灯を追加して頂きました。
前後方向は通常の白、右舷緑、左舷赤で配置されていて、前部のマスト灯は前方225度の方向から、右左舷灯は正艦首方向から各112.5度、船尾灯は後方135度までの範囲で視認出来る様になっています。
これは夜間にフネの進行方向を判断する為のもので、「緑白赤」で見えれば的艦(船)がこちらに艦首を向けていて、「白赤白」の灯火が見えていれば左舷を見せている、という事になります。
1/700のウォーターラインシリーズなどでは小さすぎて再現し難いものですが、1/500ともなるとこういった装置の有無はリアリティに大きな影響を与えるのではないかと思います。
正面付近から望んだ場合、設置位置が良く判るのではないかと。↓
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
……いかがでしょう?

続いては艦尾付近。
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
波動エンジンのノズルが迫力満点。
気になるのはカタパルト旋回と主砲旋回のクリアランスがかなりギリギリ、というか被っているだろうという点。
まあ、大元のデザインからそんな感じなので仕方ないのですが……。

で、最後に毎度のサイズ比較。
とはいえ手持ちの1/500キットはこのヤマト以外にはファインモールドの艦隊旗艦&ミサイル護衛艦しかないわけですが。
しかもこの2点、明らかにサイズちがくね?って感じの大きさだったりします。
大人の事情で「宇宙戦艦ヤマト」とは無関係というコトになってはいますが、実際には……(==;
と言うわけで両者をそれぞれヤマトの隣に置いてみました。
まずは艦隊旗艦(沖田艦)。
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト&ファインモールド艦隊旗艦(沖田艦)
……明らかに小さいです。
というか復活編の信濃よろしく、若しくは宇宙空母ブルーノアのシイラの如く艦首下部に埋め込まれていて切り離し可能です、と言われても違和感がない罠。
2199で大きさが制式に設定されるまで版権元の公式サイズがなかった艦ですから、仕方ないと言えば仕方ないのですが……。

気を取り直してミサイル護衛艦(突撃宇宙駆逐艦ゆきかぜ)。
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト&ファインモールドミサイル護衛艦(ゆきかぜ)
……こっちは違和感がない!w
というか、2199設定の80m級とした場合、ほぼピッタリのサイズです。
どう見ても艦隊旗艦の元サイズ設定がおかしかったってコトなんでしょうねぇ……。
艦隊旗艦とミサイル護衛艦の艦橋を見比べただけでもサイズのおかしさが判りますし。

駆け足でしたがDO楽DO様の1/500宇宙戦艦ヤマトでした!
……9月にはほぼ同サイズのアリゾナが届く訳ですが、ホント置き場所どうしよう……o......rzコロコロ
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DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト(テスト撮影版)

お題の通り、遂にDO楽DO製宇宙戦艦ヤマトが完成、到着致しました。
……撮影しようとしたらデジカメのバッテリーが切れたので、本格撮影は土日になりますが(死

若干ボケ写真となりつつも辛うじて3枚は撮影出来たので、今回はその3枚をUP。

全体像
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
ぶっちゃけでか過ぎて今まで使っていた撮影用ブースではまともに写真が撮れませんでした。
斜めに置く事で辛うじて全体が入りましたが、本格的な撮影には別の手段を考えないといけないかなぁ……。
模造紙を使って壁際に簡易撮影スペースを作るのが最有力候補。

艦橋周辺UP
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
パルスレーザー砲が林立する艦橋周囲。
ヤマトに次ぐ対空兵装を持つのは完結編の主力戦艦になるでしょうか(片舷連装8基16門)。

正面上方から
DO楽DO1/500宇宙戦艦ヤマト
こだわりの改修ポイントとして第二艦橋両舷に航海灯(右舷緑、左舷赤)を追加して頂きました。
1/1000では追加していないのですが、1/500ともなるとこういった「フネとしてのお約束」とも言える装備をきちんと付ける事でぐっとリアリティが増すのではないかと。

で、ここまで撮影したところでバッテリーが切れました。
古いデジカメでバッテリーの劣化も進んでいる為、恐らくフル稼働では1時間くらいしか持たなくなってしまっています。
……なんとか買い替えしたいところですが、予算の壁が……orz
土日のうちに再撮影して本格版をUPする予定ですので、それまでしばらくお待ち下さい(待ってる人っているのだろうか?)。

続・1/500護衛戦艦アリゾナ

そんな訳で前回の続き。
1/500護衛戦艦アリゾナ、完成の報告と画像が到着致しました。
……んが、ブログ主突発の病気と治療費の為、到着は来月上旬となります。
折角ですので確認用に頂きました画像をうpさせて頂きます~。

製作はPLUS DIMENTION様。
以前にも主力戦艦(相模)や完結編巡洋艦(海鳴)、1/1000の方の「アリゾナ」を製作して頂いております。
キットデータと製作依頼内容は下記の通り。
・ディーラー:DO楽DO様
・スケール:1/500
・キット名:護衛戦艦アリゾナ
・製作時の改修ポイント
 ・主砲の増設(本来の設定位置である左右両舷に1基ずつ)
 ・主砲砲身を1/350アイオワ級戦艦用の物に変更
 ・主砲の増設に伴いオリジナル設定の副砲を撤去、初期画稿のものへ変更
 ・波動砲発射口の仕切り板を撤去
 ・後述

まずは艦首方向左右両舷から。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
こうして見ると艦首甲板部分が大きく盛り上がっており、正艦首方向への火力発揮は若干の制限を受けそうな印象です。
とはいえ、本当に真正面ならば拡散/集束波動砲を用いれば済む事と割り切っているのかもしれません。

今度は艦尾方向から。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
メインエンジンを取り囲む形で配置された補助エンジンはアンドロメダと同配置で4基。
この辺りの構造もアメリカ(北米州?)がその全力を以って建造した宇宙戦艦である、という表れかもしれません。

艦橋付近のUP。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
4連装パルスレーザー砲3基、連装パルスレーザー砲2基の対空兵装、さらにヤマト以外では唯一の煙突型兵装を装備しています。
煙突型の兵装は色々な説があるようですが、やはりここはヤマトに倣った対空ミサイル発射塔と考えるのが一番妥当な気がします。
艦橋構造もヤマトに近く、大小2箇所の艦橋を持っています。
レーダーもヤマトでは水平・垂直式のアンテナが同一のマウントに装備されていましたが、アリゾナでは水平・垂直アンテナが別個に取り付けられており、艦橋トップにも1基レーダーが増設されています。
これは被弾によるレーダー機能の低下を最小限にすると共に、システム全体の冗長性を確保する為の配置ではないかと思われます。

下方からの煽り。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
艦体下部には主力戦艦やアンドロメダが装備していた円筒形の構造物が取り付けられており、アリゾナが主力戦艦>アンドロメダの系譜にヤマトのテイストを加えた艦である事が判ります。

そして艦首方向若干上から。
護衛戦艦アリゾナ
上で「後述」と書いた改修ポイントがここではっきり判ります。
左右両舷の主砲基部、前回の写真ではそのまま直に艦体だったのですが(こちら)、やはりそのままではなんとなく違和感を感じたのでバーベットを追加して頂きました。
結果、上から見ると主砲基部のバーベットが判るようになりました。
こうする事で主砲塔が嵌め込み用の軸一本で「浮いている」ように見えることがなくなり、リアリティUPに役立っていると思います。

その他頂いた画像を。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ


……到着したら自前で撮影する予定ですが、ぶっちゃけ所有するデジカメもかなり年季が入ってる品物なので、これ以上の写真を撮れるかどうか自信がありませんorz
とはいえ、自前の写真皆無と言うわけには行かないので色々やってみる事にします。
同一スケールだとファインモールドの2種類(艦隊旗艦&ミサイル護衛艦)がある訳ですが、多分ホントに同スケールとは思えない事になるんだろうなぁ、と。

1/500護衛戦艦アリゾナ建造中

表題の通り、PLUS DIMENTION様に製作依頼を出しているDO楽DOさんの1/500護衛戦艦アリゾナ、製作途中の画像が来ましたのでご紹介。
……いやホントでかいだけに情報密度が高いですわー。

そんな訳で簡単に。
まずは前後斜め方向より。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
現在サフ吹き段階となっております。

正横から。
護衛戦艦アリゾナ


……ここまでの写真で本家DO楽DOさんのキットとの違いを発見された方も多いと思います。
本来、このキットでは艦体ラインを崩すと言うコトで側面の主砲がオミットされていました。
が、個人的にアリゾナ最大の特徴はやはり側面装備の主砲だと考えた事から主砲パーツの複製により舷側主砲の再現をお願いさせて頂きました。
結果、DO楽DOさんのHPにありますアリゾナ製作の初期画稿に準拠した形での製作と相成りました。
そしてその主砲部分のクローズアップ。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ

本来ですと主砲砲身もDO楽DOさんのオリジナル金属製砲身が付いているのですが、2基増設の為1/350アメリカ戦艦アイオワ級50口径16インチ砲用の金属砲身(2セット)を使用する事で全ての主砲砲身を統一しました。
……1/350用を切り詰める必要も殆どなく1/500に適用可能という罠。
厳密なスケール解釈をすると、ヤマト世界の艦が持つ主砲ってどんなサイズになるんだろうか(汗

側面主砲の後ろにある構造物UP。
護衛戦艦アリゾナ
本来は先端部が副砲となっていましたが、製作初期画稿のインテーク復活となっています。
後部は救命艇など翼幅があまりない搭載艇の発進口といった感じ。

最後に艦首方向から。
護衛戦艦アリゾナ
このアングルから見ると主砲4基の迫力が一番強調されるのではないかと。
また、細かい修正として艦首波動砲の仕切り板を撤去してもらっています。
これはアリゾナの設定画で主力戦艦のような仕切り板が見えない事からお願いしたものです。

とまれ、早ければ9月上旬に手元に届く予定。
もしかしたら同じDO楽DOさんの1/500ヤマトも同時期に届く可能性が、が、が。
かべ|ω・`)おき場所どうしよう……。

ドメラーズⅢ

……キット本体は既に保有していたんですよ、ええ。
でも完成品がヤフオクに出品されてて、お値段的にもOKかなーって思った時には既に入札してたんです、はい←

そんな訳でガミラス帝国の旗艦級戦艦としてはシュルツ艦に続く「ドメラーズⅢ」でございます。
作中ではドメル将軍の旗艦として異次元空洞でヤマトと戦闘を繰り広げますが、取り逃がしています。
大きさは正式な数値が設定されていないのですが、キット(WAVE製)では380mとされており、1/1000スケールでも40センチ近い巨大なものとなっております。

そんな訳で早速写真をば。

まずは真横より。
ドメラーズⅢ
全体的にのっぺりとした艦で、シュルツ艦やデストロイヤー艦とは明らかにラインが違います。
どちらかと言うとヤマトⅢの大型戦闘艦などに繋がっていくデザインと言えるでしょうか。

前後から。
ドメラーズⅢ
ドメラーズⅢ
主砲は無砲身型の3連装砲塔が前3、後2の5基15門。
同航砲戦において真価を発揮する艦でしょう。

斜め前方&後方から。
ドメラーズⅢ
ドメラーズⅢ
前部主砲群の赤がアクセントになっています。
艦体は紫がかった薄い青で、緑色を主体としたそれまでのガミラス艦艇とは一線を画したもの。


毎度の比較画像。
ガミラス系同士、と言うことでシュルツ艦と。
ドメラーズⅢ&シュルツ艦
ドメラーズⅢ&シュルツ艦
ドメラーズⅢ&シュルツ艦
意外と全長そのものではシュルツ艦も然程負けていませんでした。
とはいえ、艦体そのものの太さの違い、後部両舷に張り出したインテーク状の構造物、艦橋の大きさ等もありドメラーズⅢの方が圧倒的な存在感を放っています。
こうして見ると上で書いたヤマトⅢのガルマン・ガミラス帝国大型戦闘艦、ドメラーズⅢに白色彗星帝国の技術(無砲身型回転砲塔)を導入した艦と考えてもそれほど的外れではないと思います。


地球防衛艦隊の戦艦級と並べてみた。
ドメラーズⅢ&主力戦艦
ドメラーズⅢ&プリンス・オブ・ウェールズ
ドメラーズⅢ&完結編主力戦艦
ドメラーズⅢ&アリゾナ
……アリゾナが辛うじて拮抗している、といった感じでしょうか。
完結編主力戦艦も大きさではアリゾナに近いものがあるのですが、舷側装備の主砲があるとないとで見た目から感じる「強さ」に大きな差が出ているように思えます。
さらば/2の主力戦艦、アリゾナと同じ護衛戦艦であるプリンス・オブ・ウェールズは完全に貫禄負けという感じ。

そんなこんなで殆ど発作的に入手へ走ったドメラーズⅢでした。
……未組立の手持ち品はヤフオクに出す予定。



















時々コメントを頂いておりますEF12様の二次創作作品が掲載場所を変更される事になりました。
それに伴い、主人公である嶋津艦長の乗艦が主力戦艦「相模」から巡洋艦「白根」へ変更に。
……完結編巡洋艦はもう入手出来ないと思っていたのですが。
↓……あれー?
……あれー?
メカコレサイズですが思わず入手しちゃいましたよ、ええ(死
EF12様、これをベースに「白根」を作成したいと考えておりますので、宜しければ変更点等をより詳しく教えて頂けると非常に助かります(ヲィ
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