新たな配備艦

相変わらずヤフオクを定期チェック&入札してたりします。
で、ヤマト関係で一点落札しましたのでご紹介。

宇宙戦艦ヤマト2のみに登場の地球防衛艦隊「宇宙空母」です。
宇宙空母
宇宙空母
宇宙空母
宇宙空母
宇宙空母
主力戦艦の設計を流用し、艦の後半部分を航空偽装に充てた地球防衛艦隊唯一の「航空母艦」です。
作中で登場したのは5隻なので、主力戦艦からの改造という可能性もあります。
……どう見ても「航空戦艦」だろ、という突っ込みはなしの方向で。
見ての通り、艦首拡散波動砲及び3連装主砲2基を残しており、
宇宙空母
極めて強力な砲戦能力を維持したままに航空機搭載能力を確保した艦です。
作中ではコスモタイガーⅡ及び同雷撃機仕様の機体を搭載しています。
同型艦5隻+ヤマトで機動部隊を編成、フェーベ沖において白色彗星帝国の機動部隊へ艦載機による奇襲ののち砲撃戦に持ち込んでこれを壊滅に追い込み、地球防衛艦隊勝利の一翼を担いました。
その後、前衛艦隊を打ち破った土方司令率いる地球防衛艦隊と合流するも、直後ワープアウトしてきた白色彗星の重力に捕まり、全艦喪失となります。

本艦の特徴として、艦橋より後方が全て飛行甲板とされた事があります。
宇宙空母
艦尾は二段式となっており、搭載機は下部飛行甲板へ直接侵入する形で着艦します。
上部飛行甲板が発艦用となっていて、艦橋基部の真後ろに設置されたエレベーターで甲板に上げられた艦載機が後方に向かって飛び立つ形となっています。
宇宙空母
実質的に航空戦艦という形態である事から考えて、搭載機は恐らく20~30機程度と思われます。
本艦以降、地球防衛艦隊では専用の空母は建造されていない事から考えて、あくまでも過度期の存在だったのではないでしょうか。

最後に主力戦艦と並べた画像をば。
主力戦艦&宇宙空母
主力戦艦&宇宙空母
主力戦艦&宇宙空母
主力戦艦は若干艦体を延長している分、全長で上回っています。
しかし、作中で3番砲塔を使用していた記憶がない事を考えると、全戦艦を宇宙空母化してもぶっちゃけ問題はなかったんじゃなかろうか、と思ったり……。
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戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ(11/13画像追加)

艦艇系以外のガレージキットでは初めて?
ageのゲーム「マブラヴ」シリーズから「戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ」になります。
……この機体、まだゲームなどでは制式に登場していない筈なんですが、見た目の重厚感や元ネタ人気もあってシリーズに登場する戦術機の人気では確実に上位にランクインするでしょう。
キットはボークスのA3シリーズ、本来は固定ポーズなんですがかなり無理を言って可動仕様にして頂きました。
製作は「PLUSDIMENTION」様。

では早速画像をば。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
両肩に装備されているGAU-8 36ミリガトリングガン&肩上の弾倉が圧倒的な存在感を放っております。
因みにこのGAU-8は基部で左右旋回&俯仰可能。


斜め後方より。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
ジャンプユニットは現実のA-10が装備するエンジンポッドを模したデザイン。
膝裏のパーツは取り外し可能で、膝は90度ほど曲がります。
今回の撮影では外していないのですが、製作中の画像を見て頂ければ可動範囲が判ると思います。

A-10膝可動範囲


上半身UP。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
胴と脚部に取り付けられたスパイク状のパーツは戦車級BETA排除用の爆圧式射出槍「ジャベリン」。
多少取り付かれた程度なら独力で排除可能という戦術機はこの機体だけではないでしょうか……。
これが他の機体なら戦車級に取り付かれる=死亡フラグ回収コースです。


戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
以前掲載したコトブキヤ製不知火と比べれば下半身のボリュームが桁違いである事が良く判ります。
今回は下半身まで可動化して頂いたのですが、流石にレジンの塊だけあって間接のへたれが怖い状態になってます。
なので飾るのではなく見たい時に箱から出して眺める&ポージングという形に……。
可動を活かした形での写真撮影は後日行う予定。


……西ドイツ軍仕様のA-10Cも製作依頼を出そうとしている罠。
流石に下半身の安定を重視して、上半身のみ可動仕様という形になりそうです。
中隊支援砲を構えたA-10Cも良いよね!



で、さらに撮影したのだけれど何故か妙に画面が暗い……。
後から撮り直しかなぁ、これorz

何はともあれとりあえず掲載。
自衛隊時代の先輩から「真後ろからヨロ」というリクエストを貰ったのでまずは背面。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
重量級の機体だけに、ジャンプユニットもごつくて大きいのが判ります。

で、可動を活かして膝立ち。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
ジャンプユニットが腰部ではなく脚部に接続されているのですが、こちらも可動化のおかげで斜め後方に逃がす形でクリアランスを確保しています。


若干腰を落として低重心での射撃姿勢。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
流石に重量バランスが取りきれず、ジャンプユニットで支える形になっています。

最後にGAU-8 36ミリガトリングガンの可動範囲。
戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
前後にはこんな感じで、前100度~後100度くらいで合計200度程度の可動域があります。

戦術歩行攻撃機A-10サンダーボルトⅡ
左右への旋回はこんな感じで、機体を僅かに旋回させるだけで360度全方位への射撃が可能なほど。

うーむ、やはり画像が暗い……。
週末にでももう一度撮影し直そうかなぁ。・゚・(つД`)・゚・。
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