おもったこと

最近、ゲームの売り上げが落ちてどうとかそういう話をよく聞く。
小学生中ごろでファミコンが登場した世代としては、現在のゲームは大半が巨大化し過ぎているように感じる訳で。
昔は友達の家に行ってゲームをしながらわいわい騒ぐ事も普通にあったけど、今はデータ交換可能なゲームやキャラクターを育てて対戦するゲームがメインなんだろうか。
アクションとかシューティングでわいわい騒いでる子供って殆どいないような気が。
 
似たようなコトはアニメなんかでも同じで、この10年で放送されたアニメのうち10年後になっても懐かしく思い出す、あるいは現役のコンテンツとして残っている作品がどれだけあるだろう。
以前、某ゲームメーカーの社長Y氏と話した時に話した事なのだけど、僕自身がまだ小学生だった頃はビデオデッキすら普及していたとは言い難い時代だった。
だけど、アニメ放送を見る際の「本気度」が違ったと思う。
今みたいに見逃してもネットで補完出来る、或いは予め録画予約をして本放送を見ていなくてもいつでも見れる状態ではなかったから。
友達とアニメの話をするにしても、きちんと見て内容を覚えていなければ話についていけなかった。
そこまで必死にアニメを見る、という行為は今の視聴環境ではまずないんじゃないかと思う。
そういう時代の作品は良くも悪くも僕自身に影響を与えている部分があるし、今でもしっかり覚えている。
……文章にもなにもなってないなぁ、うーむorz
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