陸上自衛隊広報センター展示物

3月8日にちょっと遠出をしてきました(200kmもないけど)。
車で1時間半ほどの距離に張る佐野の映画館でガールズ&パンツァー劇場版4DXを視聴、全体の3/2は座席が揺れてた気がする……。
その後朝霞の陸上自衛隊広報センターへ。

1年半ほど前にも同じ友人と来たのですが、その時は外に出るドア周辺を塗装していて屋外展示品を見る事が出来なかったのでそのリベンジでした。
てな訳で撮影してきた物を垂れ流し。

屋内展示の90式戦車。
試作車両の為量産車両とは違う部分もあります。
陸上自衛隊広報センター90式戦車(試作車両)

砲口部分のアップ。
陸上自衛隊広報センター90式戦車(試作車両)120ミリ滑腔砲砲口

砲塔上面。
陸上自衛隊広報センター90式戦車(試作車両)砲塔上部

使用弾薬。
陸上自衛隊広報センター90式戦車用戦車砲弾
撮影位置の関係から思うようなポジションが取れないのは已む無しか……。
2階廊下部分から見下ろす形で撮れば良かったと気付いたのは帰り道でしたorz

同じく屋内展示のAH-1戦闘ヘリ。
陸上自衛隊広報センターAH-1戦闘ヘリ機首
機首を正面から。恐ろしく幅が狭く、1mもありません。

機首三銃身ガトリング砲。
陸上自衛隊広報センターAH-1戦闘ヘリ20mm機銃

前部コクピット(ガンナーシート)。
陸上自衛隊広報センターAH-1戦闘ヘリコクピット(ガンナー)

右側から見たコクピット部分。
陸上自衛隊広報センターAH-1戦闘ヘリコクピット

右パイロンに装備された70ミリロケット弾ポッド(内側)とTOW対戦車ミサイル(外側)。
陸上自衛隊広報センターAH-1戦闘ヘリ右兵装パイロン

続いて屋外展示品。
遠隔操縦観測システム、いわゆる無人偵察機です。
陸上自衛隊広報センター遠隔操縦観測システム

中距離多目的誘導弾。汎用軽装甲車の後部に搭載されたシステム。
陸上自衛隊広報センター中距離多目的誘導弾

75式自走155ミリ榴弾砲。
陸上自衛隊広報センター75式自走155ミリ榴弾砲

74式自走105ミリ榴弾砲。
陸上自衛隊広報センター74式自走105ミリ榴弾砲
翌年に上の75式自走155ミリ榴弾砲が制式化されてしまったのでほんのわずかな生産で終わってしまいました。

94式水際地雷敷設装置。
陸上自衛隊広報センター94式水際地雷敷設装置
機雷敷設時は車体後方の敷設装置が変形(?)します。
どっかに動画があるかも……。

87式自走高射機関砲。
陸上自衛隊広報センター87式自走高射機関砲
陸上自衛隊広報センター87式自走高射機関砲砲塔後部
装甲部隊へ防空火力を付与する為の車両ですが、高コストで調達数量は少数。
本来は低空を飛ぶ敵の攻撃ヘリが主目標だったのですが、最近は対地目標にも投入される模様。

89式装甲戦闘車。
陸上自衛隊広報センター89式装甲戦闘車陸上自衛隊広報センター89式装甲戦闘車後部陸上自衛隊広報センター89式装甲戦闘車砲塔
戦車部隊に随伴する歩兵を乗せて行動する、諸外国で言う歩兵戦闘車。
日本では「歩兵」という言葉を使わないようにしているので「装甲」戦闘車。
こちらも74式戦車よりお高い調達価格が災いして配備は極めて限定されてしまいました。

74式戦車。
陸上自衛隊広報センター74式戦車
40年前に制式採用された古兵ですが、いかにも「戦車」という外見からファンも多い車両です。

10式戦車。
陸上自衛隊広報センター10式戦車
74式戦車の代替として量産継続中の陸自主力戦車。
総合火力演習で何度か見ていますが、スラローム走行しながら砲撃>命中とかマジ化け物。
90式もそうだけど、30~40kmで走っている状態から2秒以下で停止(通称殺人ブレーキ)とか中の人が心配になります。

74式&90式後方。
陸上自衛隊広報センター10式&74式戦車後部

以上、朝霞駐屯地隣接の陸上自衛隊広報センターの展示品でした。
入場無料な上自衛隊土産も多く、戦闘糧食Ⅱ型と同等品も売られていて好きな人にはお勧めの施設です。
特に屋外展示品は「上に乗るな」という注意書きはありますが「触るな」とは書いていないので手が届く範囲で触れることも出来ます。
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