やふおく利用中その3 旧地球防衛艦隊

相変わらず予算に余裕が出来るとやふおく利用のパターン。
今回は大人の事情で松本零士メカニクルユニバースシリーズとして発売されたアレをヤマト仕様で完成させたもの。
製作・出品は以前紹介した重装機兵レイノスと同じG-CUBE様。

まずは沖田艦。
沖田艦
……どアップにしたせいでピンボケしてますが、迫力は伝わるかと。
というか、ギリギリで接写しているせいもあって結構大きく見えるんですが、実際には完成したキットは20センチにも満たない大きさです。
設定上、全長100mそこそこ、最大でも200mはいかないので1/500となれば当然と言えば当然なんですが……。

沖田艦
こちらはほぼ正横から撮影したショット。
流れるような艦体ラインが非常に美しい艦だと思います。
第一話冒頭の冥王星会戦で主砲がガミラス艦に通用せず奮闘むなしく大破して戦線離脱、火星で古代と島を収容しつつ辛うじて地球に帰り着くまでの印象が非常に大きな艦でした。


続いては同シリーズのミサイル護衛艦をゆきかぜとして完成させたもの。
古代艦
……こちらもどアップにして撮影したのですが、カメラとキットの距離僅か10センチほど。
それでもフレームに全部納まっているあたりでキットのサイズがわかろうというもの。
実際、完成した古代艦は全長15センチもないくらい。
設定上の全長が100mを切っている(60m前後らしい?)ので仕方ないのですが。

古代艦
若干斜めになってしまっていますが、ほぼ正横から捉えたショット。
艦長を務めるのはヤマト主人公古代進の兄、古代守。
レーザー艦や沖田艦の主砲(設定ではフェーザー砲らしいです)が通用しない中、艦首の大型ミサイルでガミラス艦を撃沈した勇姿が印象深い艦です。
その後、ガミラス艦に包囲され集中砲火を浴びて大破、爆沈したかと思われていましたがタイタンに不時着している姿が後に登場していました。

これら二つのキット、流石ファインモールドと言うべき精度。
尖った部分は油断すると容赦なく刺さります、ええ。
どうしようもない事情があってそのままの名前で出す事ができなかったとはいえ、現在の技術でリニューアルされたこれらのキットはファン待望のものではないでしょうか。

ヤマト2199という形でアニメそのものもリニューアルが成されるようですし、これをきっかけにまたヤマト関係の商品が現代の技術で復活する事を祈ってやみません。

……主力戦艦と巡洋艦は明日4日に到着予定、到着時間次第では明日夜にも更新するかも?
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