少し撮り直してみた&ちょっと考察とか。

一部の艦に関して、撮影しなおしてみました。
以前のより見やすく撮れているといいなぁ……、という訳で晒してみる。
撮影上、光源はもう少し弱い方が良いとかそういったご意見を是非頂きたく……。
宜しくお願い致します。

そんな訳でまずは主力戦艦。
主力戦艦相模
主力戦艦相模
主力戦艦相模
主力戦艦相模
バンダイのアクションベースを使ってみました。
角度を変えられるの便利便利……とかやってたら「バキッ」という音と共に接続部分のパーツがぶち折れましたorz
ビスを固く締めすぎていたみたいで、耐えられなかった模様……。
あとで修理or新品に交換です。・゚・(つД`)・゚・。

続いて護衛戦艦アリゾナ。
護衛戦艦アリゾナ
護衛戦艦アリゾナ
この護衛戦艦アリゾナはヤマトⅢに登場するのですが、デザインが2199の監督である出渕さんなんですねー。
それを考えると、リメイクは初代>2>ⅢとTV版準拠で登場した艦もリデザインして出して欲しいところではあります。
……アニメとしてリデザインされたアンドロメダの両脇にアリゾナ級戦艦が並ぶとか、そんな妄想が果てしなく。

続いては完結編巡洋艦。
巡洋艦海鳴
完結編の駆逐艦、巡洋艦、主力戦艦の艦橋デザインはやはりⅢに登場する護衛戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」のそれを踏襲している気がします。
いずれ完結編主力戦艦、巡洋艦、駆逐艦、護衛戦艦アリゾナ、プリンス・オブ・ウェールズ、さらば/2主力戦艦の6隻を並べて撮影したいところ。
早ければ6月くらいには実現すると思うのだけど……。

続いてシュルツ艦。
シュルツ艦
シュルツ艦はスマートでありながら流麗なラインを全く崩さない重武装艦、という印象が強いですね。
2199ではシュルツ艦そのものに加え準同型艦らしきハイゼラード級航宙戦艦という艦が登場しており、可能であれば是非ともプラキットでバリエーション展開をして欲しいところです。
というか、2199に登場する艦艇はスケール統一で出してくれ!と魂の叫び。
現状で可能性があるとすればEXモデル準拠による高価格キットでしょうけど、それでも欲しいという人は結構居るのではないでしょうか。
ホント、お値段は兎も角として現代の技術で作られた「入手しやすいヤマトシリーズのプラモ」を切実に希望します……。・゚・(つД`)・゚・。

ヤマト関係最後はガレージキットではなくバンダイの600円シリーズから巡洋艦とパトロール艦。
巡洋艦&パトロール艦
見ての通り、基本的な艦体はほぼ共通です。
資料によっては両艦ともに全長152mとなっており、かなりのパーツを共通化する事で量産効果を狙った準姉妹艦なのではないか、と考えております。
全体のフォルムは似通ってはいますが、艦橋構造物を含めた上構、艦首付近のラインが若干違います。
巡洋艦は火力を、特に前方火力を重視した攻撃型、パトロール艦は兵装を減らす代わりに航続距離と索敵/通信能力を強化した巡視船のようなタイプ、と言えるでしょうか。
日本の海上保安庁が有する巡視船を基準に考えるととんでもない重武装ですが、アメリカコーストガードのように非常時には対艦ミサイルやCIWSまで搭載可能な「巡視船」も存在している事を考えればそれ程おかしくは無いと思います。
両艦の共通兵装は連装主砲3、艦首の外装式宇宙魚雷発射管、艦首波動砲。
巡洋艦はこれに加え艦尾付近両舷に3連装ショックカノンを1基ずつ、艦橋後部に8連装重火器1基。
艦尾付近の比較↓
巡洋艦&パトロール艦
この兵装&索敵装備の違いはそのままエンジンパワーの配分の違い、と見て良いと思います。
火力にエネルギーを回し、艦隊の構成艦として戦闘能力を重視した巡洋艦。
レーダーや通信システムにエネルギーを回し、索敵・通信能力を強化したパトロール艦、こちらは恐らく偵察艦としても有効に利用されたでしょう。
一回り小さな駆逐艦と護衛艦は護衛艦の方が重武装という若干歪な姉妹艦となっていましたが、巡洋艦とパトロール艦はその経験からより任務に対し特化させた艦なのではないか、と考えております。

最後はヤマトじゃないけれど。
全年齢対応版も発売されているのでちょこっとだけ。
完全素組で文字通りのパチ組ですが。
94式戦術歩行戦闘機「不知火」
94式戦術歩行戦闘機「不知火」
PC&XBOXで発売されている「マブラヴオルタネイティヴ」に登場する日本帝国の機体。
大きさはバンダイのMGとほぼ同じですが、可動範囲は元デザインの影響もあって若干小さめ。
個人的には日本帝国開発の戦術機で一番好きな機体です、作中での活躍も多いですしね。

……因みにヤマト熱が再発した原因はたぶんこのゲームに登場する「凄乃皇弐型」及び同四型の影響が大。
凄乃皇の荷電粒子砲発射口はモチーフがアンドロメダで、それに関してマブラヴ原作者である吉宗さんとお話する機会があったのです。
それからマブラヴに引き摺られるようにしてヤマト関係への熱も同様に上昇したのでしたヽ(´ー`)ノ

……次回更新は未定、何か希望がございましたら是非コメント欄で一言お願い致します。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大隅4001

Author:大隅4001
艦こ関係模型やフィギュア中心のブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
雑記
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR